January 15, 2017

VCT Private Reserve

成人の日が終わってそろそろ1週間経つのに年末年始の夜更かし癖が抜けませんw

10月ぐらいに買ってずーっと12月の誕生日までスティープさせてたRipe VapesのVCT Private Reserveについてです。

細かいことはググッて貰えば分かると思うので割愛。
ちょっとお高いリキッドですが、これが美味いのなんの。

VCTとはVanilla Coffee Tabacoなので、味はメインがバニラで珈琲とタバコ風味というか芳ばしさというかほろ苦さが美味しいリキッドです。
PRで90日、さらにスティープしてるせいか大分ノーマルとは違いますね。


左がノーマル(未開封)、右がPrivate Reserve。
写真だと分かりにくいですが、右のほうが大分色味が強くなっています。

ノーマルも美味しいのですが、この黒ラベルはコクというか深みが圧倒的です。
旨すぎてタンクは元より、手持ちのRDAで吸うのを躊躇って12月から殆ど吸ってなかったんですが、1月にHadalyを購入してからは晩酌ならぬ晩煙として2、3回を目安にチビチビやってますw

高いけど、それも頷ける美味しさですね。
まだ取り扱ってるショップさんもあるようですし、気になる方は吸ってみてください。

余談ですが常飲しているWakodaが今後どうなるか分からないので、VCTノーマルを常飲しようと思ってます。

January 1, 2017

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
早いものでもう2017年、和暦でいえば平成29年です。
旧年中、皆様にはお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。

さて、これといって目標とかはないんですがTwitterにも書いた通り、プライベートはVAPE、ゲーム、スマホ、PC等、好きなもんを弄っていきたいと思います。
他にも仕事、それに纏わる資格やあれこれ、勉強しなきゃいけないこともあり、今年も暇なく過ごせそうです。

September 23, 2016

Cthulhu RTA V2

クトゥルフ!クトゥルフ!
なんと厨二な響き。。。失礼しました。

恐らくVapor共通だと思うのですが、それぞれ思い描く理想のデバイス、ビルド、リキッドってありますよね。
私が最近凝っているのはアトマイザー。
煙量控えめ、味重視、出来れば4ml以上のタンク(Min3ml)、トップフィル、という4条件。
ということで、諸先輩方のレビューを見て選んだのが3つ。

Cthulhu MODのCthulhu RTA V2、AUGVAPEのMerlin RTA、WotofoのSerpent RTA →UDのGoblin mini V3
今回は最初に届いたCthulhu RTA V2をご紹介。
一応公式ページはこちら

スペック

口径22mm
高さ約58mm(DT/スレッドは含まず)
約70mm(DT含む/スレッド含まず)
素材ステンレス/パイレックスガラス
スレッド510/調整不可
ドリップチップ510/交換可能
容量4.7ml
リキッドチャージ方式トップフィル
AirFlowControlボトム/2スリットの無段階調整
付属デッキシングル/デュアル(排他利用)
cthulhu_rta00.JPG

本体と付属物

cthulhu_rta01.JPG
cthulhu_rta02.JPG

  • 内容物
  • Cthulhu RTA V2本体
  • シングルデッキ(本体にはあらかじめデュアルデッキ内蔵
  • デルリン 510ドリップチップ(黒)
  • 予備のオーリング一式
  • パイレックス スモークガラスチューブ
  • カラーチェンジ用オーリング x2セット(青/赤)
  • 予備ネジ類(シングル/デュアルそれぞれ1セットずつ)
  • (恐らくカンタル製)プリメイドコイル x2個
  • 工具(プラスドライバー、六角レンチ)

これでもか!ってぐらい予備パーツを含め、ボリューミーな内容ですね。
デッキはデュアルとシングルが付属しており、目的に応じて選択できるのは嬉しいところ。
地味にカラバリのゴムリングがあるのが素敵。

残念なところは全体的に作りが雑な点。
嵌合が悪かったり、ガラスチューブにOリングがくっ付いて端切れがガラスに残ってました。
特に嵌合の悪さはこの製品の売りである『リキッド入れたままデッキアクセス』が出来なくなるので致命的です。

ビルド

RTAですし、ビルドしていきましょう。
コイルはSS316L 28g 3mm 8wrap、約0.9Ωのシングル。
デッキをシングルに交換し、ウィッキング用のリングを外しておきます。
次にコイルを設置する訳ですが、シングルの時はネジが回る正方向に対してワイヤーを巻くようにするとウィッキングの時にリングが引っ掛からずに楽になります(写真はハミ出てますが、後で巻き込んでカットしています)。
コイルの位置が決まったら焼き入れしてウィッキングです。

cthulhu_rta03.JPG

cthulhu_rta04.JPG

他のレビューアーさんの話ではウィッキングで失敗して漏れるとかありましたが、私はウィッキングにハマってイガりまくりましたw
5日間ほどドツボにハマって得たポイントは二つ。

1.コットンの量は多すぎ少な過ぎず、長さは適度に。
2.リングは必ず最後に付ける。

当たり前のことなんですが、私は2番を無視してリングを付けた状態でウィッキングし、ジュースホールにコットンを通してイガりまくってましたorz
最短3分でイガって咽せる始末。

まずはコットンを通します。
適量と書きましたが、要するにコイル内径にぴったりの量ということです。
スカスカじゃなければOKだと思います。
次にベースに届くぐらいの長さでカットします。
手は汚れますが、ここでリキッドを染み込ませます。
しっとりしたコットンをジュースホールに這わせておいて、リングをゆっくり回していきます。
その際にウィックを噛み込むようなら多いので少し削ぎましょう。
スルスルと回ればOKです。

cthulhu_rta05.JPG

↑は悪い例

試飲

このRTAはウィッキングがシビアなので、ビルド直後は満タンにせずに様子を見てからフルチャージするのがオススメです。
トップチャージなので、まずジュースホールを時計方向に回して閉めてAFCも全閉にします。
トップカバーを外してリキッドをチャージしたらトップカバーを閉めて、逆さにしてからAFC解放、ジュースホールを反時計方向に回して解放してやって下さい。
とりあえず、このやり方で一度も漏れはありませんでした。

今回吸うのはコスパ最強XL VAPORのエメラルドスプラッシュを吸ってみます。

すぅ〜、ぷっはぁ〜。うまうま。味濃いわ〜。

この感想は何回もウィッキングを試行錯誤してからの感想ですw
ビルドがシングル0.8Ωなので煙量は控えめですが、非常に味が濃くて美味しいです。
エメラルドスプラッシュがメロンソーダというよりかき氷にかけるメロンシロップに感じるぐらいには濃くてしっかり味が出ています。

まとめ

シングル/デュアルの両方を使えて、非常に楽しいRTAです。

ただし、切削精度はそこまでよくないので、リキッドを入れたままデッキにアクセスしようとするとデッキとチムニーの勘合強度が強く、タンク側のトップカバーとチムニーの接合が回ってしまい、1回リキッドを盛大にこぼしてしまいました。
デッキ交換やリウィックの際にも外れにくいので、チムニーに輪ゴムを巻き付け+デッキ側はラジペンで無理矢理回すのが日常です。
(=リキッドがなくなった状態じゃないとデッキにアクセスできない)

味良し、タンク容量よしで常用したいのですが、XLのメロンみたいにガンクが溜まりやすいリキッドを利用していると毎日ウィックを交換しなきゃいけないので、デッキアクセスの悪さはまさに致命的です。
実際、現在は箱にしまっている状態です。

私が購入した個体の精度がワーストで悪かったのかもしれませんが、あまり人にオススメしたいRTAではないというのが素直な感想です。

購入元



September 7, 2016

1 Password 6 for WinのProxy設定

会社から1Passwordを接続しようとしてもネットワークエラーで接続できないので、トラブルシュート。
まず、下記にファイルをエディタで開く

C:\Users\ほげほげ\AppData\Local\1Password\app\6\AgileBits.OnePassword.Desktop.exe.config

下記記載部分を見付ける

<system.net>
    <defaultProxy useDefaultCredentials="true">
        <proxy autoDetect="True" usesystemdefault="True" />
    </defaultProxy>
</system.net>

現状ではIEの"自動構成スクリプトを使用する"がTrueになっているので、これを削除。
会社によって異なると思うけど、うちは自動構成スクリプトについてはOffice365用なのでスルーする設定に。

<system.net>
    <defaultProxy useDefaultCredentials="true">
        <proxy usesystemdefault="True" />
    </defaultProxy>
</system.net>

September 4, 2016

COV Vengence

もう一つ買ったクリアロがこれ。
The Council of Vapor(以下COV)製VENGEANCE SUB-OHM TANKです。
結構マイナーなタンクですが、メーカのCOVは割と有名で、ミニボルトとかRH RDAを作っているUSのAuthenticです。

爆煙アトマ欲しいなぁと思って買ったのがこちらなんですが、なかなかすごい。
まず国内では一部のショップさんでしか手に入りません。
私はAmerican Vape様から通販で買いました。

口径22mm
高さ40mm(DT/スレッドは含まず)/50mm(専用DT取り付け時)
素材ステンレス/パイレックスガラス
スレッド510/調整不可
ドリップチップオリジナル/交換不可
容量2ml(公式ページより)
リキッドチャージ方式ボトムフィル
AirFlowControlボトム/4スリットの無段階調整

DTは交換不能な特殊形状をしており、まず根元が蜂の巣状のスピットバック用フィルタになっています。
それと吸い口側が2重の筒になっており、内外の隙間を埋めるようにゴムパッキン?で封がしてあります。
内側から通常通り煙が出てきますが、ゴムパッキンを外すと外側には穴が開いており、外気を取り込んでくれる仕組みです。
AFC付きDTも出ていますし、ここは普通の510互換で良かった気がするんですけどね。。。

吸ってみた感想ですが、驚くほどミストが濃く、煙量も多いです。
標準コイルが0.2ΩなのでTESLA THREEで60W〜80Wぐらい掛かっているはずですが、ミストがあまり熱くないので、結果味が飛ばずに美味しく吸えました。
味・煙量なら現状TOP3には入ると思います。

その秘密ですが、ASPIRE CLEITOと似た構造をしており、太い内径のBVCコイルがDTに近いところまで迫ってきているので、煙をダイレクトに味わえるんだと思います。
逆にいえば、チムニーの長さが短い=コイルとDTの距離が近い=タンクの高さは取れない=容量が小さいということなのでしょう。
現にコイルは太く長いです。
vengence_coil.jpg

左がVENGENCE、右がiSUB

vgccoil_int.JPG

コイル内径は役5mm・・・太い

上記の通り美味しくて爆煙なVEGENCEですが、実はあまり使っていません。
理由は簡単で、燃費が悪すぎるのです。
煙量が多くて容量もい2mlしかありませんから、1〜2時間プカプカしてたらなくなります。
味/煙量と容量のトレードオフですね。

もう1つデメリットがあり、コイルの入手性とコスパの悪さです。
標準は0.2Ω、オプションで0.5Ω、0.8Ω(ミニボルト用と同じ形状)とありますが、あまり浸透していないこともあり10コ単位で4500円〜となっており高価で入手性が悪いです。
ミニボルト用の0.8Ωならバラ売りしているショップも多いですが、せっかく使うなら0.5Ωか0.2Ωがいいですよね。

そんなこんなで、使う人を選ぶクリアロというのが総評です。
非常に出来がいいだけにエース機とでも言いましょうか、ともかく味・煙量というVAPEの攻勢を前面に押し出したクリアロです。

September 3, 2016

INNOKIN iSUB G Tank

今回はクリアロマイザー、INNOKIN製 iSUB G Tankのレビュー。
Teslacigs Threeのおまけで付いてきたアトマイザですが、割とお気に入りです。
スペックはこんな感じ。

口径22mm
高さ46mm(DT/スレッドは含まず)
素材ステンレス/パイレックスガラス
スレッド510/調整不可
ドリップチップ510/交換可能
容量3.8ml
リキッドチャージ方式ボトムフィル
AirFlowControlボトム/2スリットの無段階調整

本体にはカンタルの横置き 0.5Ωがセットされており、予備で同じコイルがもう1つ添付されています。
予備パーツはそのコイルとオーリングのみでDTやガラスチューブはなし。

吸ってみた感想ですが、煙がよく出て、味も美味い良いアトマがファーストインプレッション。
JoyetechのTRONアトマイザは悪くはないけど、このiSUB Gと比べると少し味が薄い気がします。
もしくはこのiSUB Gの味が濃いのかもしれませんが、ともかく美味い。
煙量は0.5Ωですから、コメント不要ですね。
あと、このコイルの特徴として、出口側にメッシュがあるのでスピットバックを軽減してくれます。
isub_coil.jpg.JPG

しかし、日々使ううちに弱点も見えてきます。
AFCを全開にするとピーピー笛のような音が響くので、出先で使うなら調整した方がいいです。
DTがワイドボアで個人的には使いにくい(これは後日、ROYAL PUFFSに換装しました)。
あとはやっぱりボトムフィルはメンドクサイです(重要)。

総合的には非常に良いクリアロだと思いますが、今買うなら後継機種が出ていますのでそちらをオススメしたいです。
ただiSUBシリーズはコイル種類も豊富ですので、汎用性は高いです。
味は美味いですし煙量も出ますが、恐らくはASPIRE CLEITOの方が濃いし出るでしょう(使ったことないけど、世間ではそういう評価なので)。
ですが、CLEITOは爆煙なので燃費が悪いそうで、私みたいにチェーンしまくりの人間からするとこれは死活問題です。
そこそこの味、そこそこの煙量、そこそこの燃費・・・平日出社〜帰宅までを考えるとiSUBシリーズは非常にいいのではないかと思います。

iSUB SかAPEX 5買おうかと悩みましたが、とりあえずGで不便はあっても困ることはないのでそのまま使うことにしました。
これからどれか買おうかと思っている人は下記動画を参考して頂ければいいと思います。

August 28, 2016

TESLA THREE

1日にこんなにエントリー上げるのは何年ぶりだろう・・・今度はMODのお話。

MODといいつつ関係ない話になりますが、電子タバコを再開するきっかけはiQOSだったので別に禁煙しようと考えていた訳じゃないんです。
ただ、VAPE吸っていると周りや嫁さんから「お、禁煙?」と聞かれることが多く、こりゃ禁煙しなきゃいかんかなって思ってます。
そうなると後は決意次第でして・・・今充電中でVAPE吸えないからタバコを〜、アトマ洗浄して乾燥中だからタバコを〜って言い訳しながら現在併用している状態です(パススルー機能は脳内でパススルーしましたw)。
自分への言い訳をなくすという意味で、もう1セットは欲しいところ。
そんな言い訳をなくすために買い物するという大義名分(!?)を得て購入したのがこちらTesralacigs THREEです(公式がリンク切れなので、購入先にリンク)。

今回はYoutubeのJapan Vape TVさんの動画を見てて決めました。

手持ちのeVic VTC miniは優秀なのですが、200℃/20Wで使ってても割と電池の持ちが心許ないというか、休日に一日使っていると足らなくなることが多いので大きめの容量を買おうと思って、選択肢に上がったのがこちらのTeslacigs THREEとHCigar VT75の2つ。
VT75はEvolv DNA75チップ搭載の温度管理MODで、ソフトでプロファイルをいじって立ち上がり等、色々いじれそうではあるんですが値段が高いのとそこまでの機能を欲していないため、Teslacigs THREEになった訳です。
あと、オフィスエッジさんで購入&レビュー書くとINNOKIN iSUG G貰えるっていうのもあり・・・ていうか、これが一番の理由かもw
ちなみに動画に出てたRTAは付属していませんのでご注意下さい。

このMODの最大の特徴は設定要らずってことです。
ボタンを押すと、制御基板で抵抗値読み取り>電圧のレギュレーション変更>バッテリ通電という仕組みで自動的に適切な電圧にしてくれるんだと思います。

早速、iSUB Gをセットして使ってみましたが、動画でも言ってた通り立ち上がりは早いです。
私はクラプトンコイルやノッチコイルのアトマを持っていないのでそこは分かりませんが、サッと煙りが出てくる感じ。
VAPE1ヶ月で色々と各社のリキッドを試している最中なんですが、これにiSUB GでBI-SOのVanilla castard creamを吸うとホント美味しい。
どっかで読んだんですが、フルーツ系やメンソール系は低めの温度で、スイーツ系の甘いのは温度高めが美味しいそうです。

前回のeVic VTC miniもべた褒めで何かアレでしたが、今回も良い買い物でした
煩わしい計算しないでも、サブΩで爆煙出来るっていうのは楽だし、楽しいですね。
手持ちにいくもアトマイザーがあるわけではありませんが、とりあえずこれにセットすればよっぽ攻めたビルドでもない限り、サクッと吸えるというw

さて、かなり褒めちぎりでしたが、ひとーつだけ欠点があります。
それはバッテリの残量インジゲータ。
4つのブルーLEDで通電時に残量を表紙しているのですが、吸ってる側から見ると光が漏れて残量が分かりにくいので、慣れが必要です。
欠点らしい欠点はその位かな?

動画ではLiPoの2セルが〜と言っていましたが、充電器をiQとかにするしか対策はありませんし、十中八九並列接続でしょう。
説明書にも最大定格OutputがMax40A、Max4.2Vですからほぼ間違いないでしょう。
並列なら充電もそうビビる必要もないので、iQ等の出力調整が付いた電源で充電してやれば大丈夫だと思ってます

Joyetech eVic VTC Mini with TRON

というわけで、電子タバコを再開した訳ですが、再開といっても5年ぐらい経っているので今回もスターターキットからです。
選んだ条件は↓の通り。

  • 18650のリチウムバッテリが使えること=リプレイサブル
  • 流行?の温度管理機能付き
  • 70W以上の出力(MUSTじゃない)
  • 漏れにくいアトマイザ
  • 予算は1万円以下

あれこれネットで情報収集して、Youtubeでこちらの動画が決め手になってJoyetech『eVic VTC Mini with TRON 』買っちゃいました。

浦島太郎状態ながらも元々電気関係の仕事をしているのでVV/VW/TC等のMODのことや低抵抗のことを理解するのは苦じゃありませんでした。
バッテリ(※注意)と同時購入し、早速セットアップしてみました。

コイルは同梱のNi200 0.2Ω。MOD読みで0.21Ωでしたが、0.01Ωなんで誤差ですね。
モードはTC Ni、温度200℃、20Wに設定

リキッドはおまけで付いてきたJoyetechのPeachを吸ってみます。
尚、写真なんて撮ってなかったので、テキストでの説明です。

すぅ〜〜〜〜、ブッハwwwゲホゲホ

あれ?電子タバコってこんなに煙出たっけ?
モクモックが好きだったので嬉しいのですが、サブΩの恩恵なのか思った以上に煙りが出てむせました。
味はまぁ・・・リキッド専門ではないメーカ製リキッドですし、正直不味いです(´・ω・)
リキッドに関してはその後すぐにSnowfreaks MEGA MASCUT買いました(こちらのレビューは後日)

アトマイザは心配していた漏れはなく、味は古い3ピース式の頃しか知らないので比較のしようがありませんが、悪くはないと思います
強いて難癖つけるならトップフィルが良かったな、ぐらいでしょうか

総合的に完成度が高く、初心者のくせに爆煙スキーな私でも満足いくものでした
まだまだ初心者の私ですが、スターターとしては非常に優秀だと思います。
ただし、セットのコイルがサブΩである以上、バッテリに制約がありますので、購入の際には下記を読んで下さい。

※注意:仮にTCモードで0.2Ωを使うとして、減衰を考えずに最悪4Vで出力されると、20Aの電流が流れる計算です(V = A x Ω、A=4V / 0.2Ω = 20A)。
基板で制御されていますので、4Vもの出力が温度管理で出るとは思えませんが、バッテリは最低20A以上出力出来るものを買いましょう
私はVWでも使うことを考慮し、SONY製VTC5 18650 30mAを買いました。

直接お店で買えばこういうことも教えてくれるんでしょうが、通販ですと初心者は分からないのでつい安い電池を買ってしまいがちです。
電池はケチるところじゃないので良いものを買いましょう。

久々に更新

久々にテンプレートを更新しました。
といって、3カラムを2カラムへ変更、その他古くなった情報を消したりしただけです。

下記にも書きましたが最近VAPEを再開したので、そちらをメインにまたBLOGを更新していければと思います。

August 16, 2016

[備忘] DRC-C225 10万枚

先日購入したCanon製DADFスキャナーが10万枚取り込みで1回目のローラ交換表示。


Posted from するぷろ for iOS.