July 8, 2005
Death Note 7巻
[Review]
名前を書くとその相手が死ぬというDeath Note。
前巻、ヨツバ火口が追いつめられて逮捕直前で終わりました。
今巻はちょうど火口が逮捕されるところから始まります。
逮捕された火口はDeath Noteの存在をLたちに話し、ノートをさわった夜神(元)局長はレムの姿に驚きます。
Lや他のメンバもノートに触れ、レムの姿を確認していき、最後に夜神月にノートが回ります。
これ以上はネタバレがあるので読んでからどうぞ。
DEATH NOTE 7 (7)
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大場 つぐみ 小畑 健
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さて、月はノートを再び触れて記憶を取り戻します。
記憶を取り戻した月は記憶を失う前に用意してあったノートの切れ端を使い火口を抹殺し、いよいよL-竜崎への逆襲を開始するのでした。
ノートを受け取り記憶が戻ったときの「勝った」という月の悪鬼のような顔は忘れられません。
月はレムのミサへの気持ちを利用し、ワタリ、ついにはLをも抹殺します。
同時にミサの寿命に関わったとしてレムをも抹殺し、死神すら殺してしまうのです。
それから数年後、キラが神として受け入られていく世界情勢の中、Lの後継者と思われる二人の少年がDeath Noteに肉薄していきます。
メロとニア。
この二人がいったいどのようにしてキラやDeath Noteに絡んでいくのかは次巻以降のストーリーで明らかになっていくでしょう。
今回の7巻はかなり読みでがあり、充実した巻だと思います。
夜神月がキラへ戻る瞬間。それはまさに死神になる一瞬でしたね
written by hijiri_KT
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