August 22, 2005
GAMEBOY micro
任天堂が新たな携帯ゲーム機、「GAMEBOY micro」を発表しました。
形状はSPやDSの折りたたみからアドバンスに近い横長の形になりました。
大きさもアドバンスより小さく、メタリックボディで高級感を演出してるぽいです。
色とスペックは以下の通り。

ファミコンバージョン

シルバー

ブラック

ブルー

パープル
|
c 2005 Nintendo
これを見る限りでは、スペックは携帯ゲーム機の中でかなり早い部類に入るんじゃないでしょうか?
後は、実際発売されて実動作させてみないと何ともいえないですね。
ちなみに発売日は9月13日で、お値段は12000円(税込み)。
ゲームボーイといえば1989年にカートリッジ式携帯ゲーム機として発売され、爆発的に売れたゲーム機ですね。
その後、1996年にコンパクト化した「ゲームボーイポケット」、1998年にバックライト搭載型の「ゲームボーイライト」、 同年にカラー液晶搭載の「ゲームボーイカラー」と発展していきます。
2001年には新たなコンセプト盛り込んだ「GAMEBOY ADVANCE」、2003年に折りたたみ型の「GAMEBOY ADVANCE SP」と進化し続けて、このたび「GAMEBOY micro」が発表されました。
このゲームボーイの歴史ですごいことといえばカートリッジ(ソフト)互換があることでしょう。
しかしながら今回の「GAMEBOY micro」ではその互換がありません。
通常のゲームボーイシリーズのソフトがついに動かなくなりました。
1989年から2003年の10年以上も互換をたもった機種というのはゲームボーイシリーズのみで、 今回から対応しないということで個人的には非常に残念です。
まぁ、DSも出てるし、いい加減過去のソフトはやめれってことなのかもしれませんねぇ。。。
written by hijiri_KT
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://mokyumokyu.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/91







