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August 22, 2005

GAMEBOY micro

任天堂が新たな携帯ゲーム機、「GAMEBOY micro」を発表しました。

形状はSPやDSの折りたたみからアドバンスに近い横長の形になりました。

大きさもアドバンスより小さく、メタリックボディで高級感を演出してるぽいです。

色とスペックは以下の通り。

 


ファミコンバージョン

 


シルバー


ブラック


ブルー


パープル

 

商品名 ゲームボーイミクロ
液晶 透過型TFTカラー液晶 (バックライト付、5段階輝度調整可)
画面サイズ 2.0型(28.32mm × 42.48mm)
解像度 240 × 160ドット
表示能力 32000色
CPU 32bit RISC-CPU + 8bit CISC-CPU
メモリ 288KB WRAM + 96KB VRAM(全てCPUに内蔵)
サウンド スピーカー、 ヘッドホン端子付
通信機能 ゲームボーイミクロ専用通信ケーブル(OXY-008)による4人までのマルチプレイ(※ )とゲームボーイミクロ専用ワイヤレスアダプタ(OXY-004)による5人までのマルチプレイが可能
(※ )ゲームボーイアドバンスやゲームボーイアドバンスSPと通信ケーブル(OXY-008)で通信する場合、 変換コネクタ(OXY-009)が別途必要です。
使用電源 内蔵リチウムイオン充電池
電池持続時間 約6~10時間(フル充電時)
充電時間 約2.5時間 (空の状態からフル充電した場合)
最大消費電力 約1.6W(充電時)
寸法 縦50.0mm × 横101.0mm × 厚さ17.2mm
本体重量 約80g (バッテリーパックを含む)
同梱品 ゲームボーイミクロ専用ACアダプタ
ゲームボーイミクロ本体用ポーチ
対応ソフト ゲームボーイアドバンス専用カートリッジ
※カードeリーダー、カードeリーダー+ は使用できません。
※ゲームボーイシリーズ専用カートリッジは使用できません。

c 2005 Nintendo

 

これを見る限りでは、スペックは携帯ゲーム機の中でかなり早い部類に入るんじゃないでしょうか?

後は、実際発売されて実動作させてみないと何ともいえないですね。

ちなみに発売日は9月13日で、お値段は12000円(税込み)。

ゲームボーイといえば1989年にカートリッジ式携帯ゲーム機として発売され、爆発的に売れたゲーム機ですね。

その後、1996年にコンパクト化した「ゲームボーイポケット」、1998年にバックライト搭載型の「ゲームボーイライト」、 同年にカラー液晶搭載の「ゲームボーイカラー」と発展していきます。

2001年には新たなコンセプト盛り込んだ「GAMEBOY ADVANCE」、2003年に折りたたみ型の「GAMEBOY ADVANCE SP」と進化し続けて、このたび「GAMEBOY micro」が発表されました。

 

このゲームボーイの歴史ですごいことといえばカートリッジ(ソフト)互換があることでしょう。

しかしながら今回の「GAMEBOY micro」ではその互換がありません。

通常のゲームボーイシリーズのソフトがついに動かなくなりました。

1989年から2003年の10年以上も互換をたもった機種というのはゲームボーイシリーズのみで、 今回から対応しないということで個人的には非常に残念です。

まぁ、DSも出てるし、いい加減過去のソフトはやめれってことなのかもしれませんねぇ。。。

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