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August 27, 2005

Rio撤退

Rioといえば結構な有名なシリコンプレイヤのブランドですが、ディーアンドエムホールディングス社は9月で販売を終了し、 Rioに関して全世界で撤廃するとのことです。(詳しくはこちら)

RioといえばまだMDとかCD全盛の時代に日本販売初となるmp3ウォークマンを出した会社ですね。

商品名は確か「Rio300」だったはずです。

 

ぇ?何でそんなに詳しいかって?

そりゃ、当時出たと同時買ったからに決まってるじゃないですか!!(爆死

当時の転送方法はパラレル転送でしたw

専用のセントロニクス(IEEE1284)に変換アダプタをくっつけて、アダプタから伸びるケーブルを本体に装着するっていうのも。

なんせ当時はまだWindows95とWindows98が混在する次期でUSBなんてまだまだメジャーなインタフェイスとは呼べない時代でしたからねぇ・ ・・( ´ー`)遠い目

 

当時のものはHDDなんて積んでなくて、全部フラッシュRAM。

オンボードの積載容量は32MBでした。

スマートメディアによる拡張もできましたが、 まだスマートメディアとかコンパクトフラッシュとかのフラッシュRAMは高くてとても買えませんorz

しょうがなくそのまま使ってましたが、32MBしかないもんだから入っても5曲くらいなんですょ!

しばらく使い続けてたんですが、ソニーのシリコンプレイヤ買った後は使わなくなりました。

ところが、いい加減ソニーを見限り、Rioに戻ってきたときにはスマメも安くなっており、Rio300に火を入れてみました。

普通に使えて感動し、結構好きで使ってました。

その後、Rio500を中古で購入し、こちらも2年以上は愛用したかな?

今はiAudioを使ってます。

 

会社もM3からM&Hへと変更になったりしながらも、 シリコンオーディオプレイヤという産業分野を開拓したRioシリーズの終了はちょっと感慨深いものがあります( ´ー`)

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