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August 3, 2006

RDRAMって聞かないですね

1998~99年ぐらいにかけてIntelがi910チップセットと同時新たなメモリとして売り出そうとしたRDRAM(Rambus DRAM)ですが、最近その名前すら聞かなくなりましたねぇ。
RDRAM+i910(FSB133)+UltraDMA66+Coppermine(Pentium3)というATXフォームファクタ像をユーザに投げかけましたが、 当時DRAMはとんでもない値段で、 メーカーものの新品SDR-SDRAM128MBが3万5千円とかした記憶があります(仕事で買いに行ったのでよく覚えてる)。
RDRAMにおいては64MBで10万円ぐらいしたような・・・(苦笑
その後Athlon陣営がDDRを世間に広めていき、ついにはIntelもRDRAMを捨てDDRに移行していきました。

前振りはここまでにして、本題に移りましょう。
スラッシュドットさんのこの記事にいよるとメモリなどの標準化を進めているJEDECでのSDR-SDRAMやDDRの規格策定や特許などについてRambus社が不正を行ったのではないかという疑いがあるとか。
もうRambusっていう会社名聞くだけでも哀れとか思ってしまうのに、そんなことまでやってたとは。。。
ちょうど2~3年前のWillametとかが出たころはまだDDRとRDRAMが火花を散らしてて面白い時代だったんですが残念です。

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