June 25, 2007
落ちる大捜査線 ~マンションを封鎖せよ~
それは先日の金曜日の夜のことでした。
毎週末と同じように嫁さんと二人で夜更かししていると、ベランダ側のほうから
ズドンッ!!!
と、そりゃもう深夜に聞こえるにしては、とんでもなくすごい音が・・・
「上の階の人が外に何か落としちゃったのかな?」
「こんな深夜(2時過ぎぐらい)に何やってんだか・・・」
ぐらいに思ってたら、しばらくたってピンポーンと家のチャイムが鳴りました。
この時点で3時近くwww
初めは無視してたんですが、2回も鳴るんで「何だろう?」 と思い出てみることに。
そこには20台前半ぐらいの女性が2名。
私:「はい、何でしょう?」
女性:「あの、夜分遅くにすいません。うちの猫がさっき窓から飛び出しちゃったみたいで・・・」
私:「は?猫ですか・・・?」
女性:「すいませんが、ベランダからちょっと外を見てもらえますか?」
私:「はぁ・・・(呆気にとられてる)」
嫁さんに事情を話して、ベランダから外を見てみました。
我が家のベランダの外には貯水槽があり、どうやら猫は上の階のベランダから飛び出し、その貯水槽に落ちた模様。
しかし、外は暗く、それらしい猫は見あたらず。
状況を女性2名に話して、お礼言われて、女性達は下の階へ去っていきました。
嫁さんとも話して、同じ猫を飼ってるのと猫が行方不明とのことにいてもたってもいられず、 うちらも猫捜索を行なうことに。
とりあえずここで、説明しておくと。
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我が家は3階。
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よって猫が落ちたのは4階
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貯水槽は1Fに設置で、高さは2階と3階の間ぐらい
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近所は民家がいっぱいで細い隙間や屋根が入り組んでいる。
とりあえずは貯水槽周辺を探すことにして、1階へ降りて貯水槽のほうへ。
周囲にはおらず、貯水槽を登ってみたものの、見あたらない。。。
そしたら先ほどの女性2名は1階の人にお願いしたらしく、男性が懐中電灯をもってベランダから貯水槽周辺を探索⇒見つからず。
1階のロビーでいないですねぇと話をしてたんですが、さすがに女性達も悪いと思ったのでしょう。
あとは翌日明るくなってから探すとのことで解散。
部屋に戻って嫁さんとも話したんですが、やっぱし気になる。
しょうがないので、今度は二人でマンション周辺を散策。
1時間ぐらい探したんですが、いるのは野良ばっか。
うちの近所にはかなりの数の野良猫がいるので、見つかるのはいつも見かける野良ばかり。。。
諦めて帰宅し、就寝。
その後5時近くに寝たはずなのに、6時半になって探していた猫をやっとこさ見つける夢見て、起きる罠。
その後、どうなったかは分かりませんが、無事見つかってることを祈るばかりです。
written by hijiri_KT
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