June 21, 2009
猫の病気 その2
入院してる間はほぼ毎日抹茶の様子を見に行かせていだきましたが、 病院の方々は嫌な顔一つせず病状や排泄の具合など私らにも分かりやすいように教えてくださいました。
2日目には食事を採れるようになり、3日目は休診でしたが院長先生がついていてくれることになり、
4日目には大きいほうの排泄物も出せるようになりました。
4日目に行ったとき、先生から大分良くなっていることと入院当日は相当嘔吐しており、かなり危険な状態であることを告げられました。。。
同時に点滴が4日目に入っていて動物の点滴としては限界にきていることも告げられました。
普通猫の点滴では3日もてばいいほうで、それ以上点滴を行うとストレスで病状が悪化してしまうことがあるそうです。
抹茶は4日目まで暴れることなくすごしてくれたので何とかなっていたのですが、
さすがにストレスで針が刺さっている箇所をグルーミングしようとしてたらしく、この日はカラーつけてました。
そこで先生と相談し、翌日に血液検査を行い一度退院して自宅療養することになりました。
5日目
血液検査の結果は全快とはほど遠いものの、抹茶のストレスがMAXを迎えていたことと危機的状況は脱出していたため退院しました。
点滴をしていた腕はパンパンに膨れ上がっており、見るからに痛そうです。
先生には2~3日もすれば元に戻るといわれていましたが、びっこ引きながら歩いてます。
そんな状態でしたが、帰ってきてまず向かったのは爪とぎ・・・まさか?!
パンパンに膨れ上がった手でバリバリ爪とぎを始める抹茶w
当然ですが、よっぽどストレスが溜まっていたのでしょう。
痛みも忘れてバリバリバリバリ・・・・・
5分ぐらいは爪とぎしてました。
そんな元気な姿に嫁さんと私はホロリときたのは内緒です。
入院中に先生とは今後の治療についていろいろとお話をさせていただき、 腎不全に対しては食事療法がしかないとのことで専用の餌等も用意してもらいましたが、 この餌は美味しくないというか不味いらしく食べてくれない猫ちゃんが多いとのこと・・・
それにP(リン)の値を下げるために顆粒の炭を餌と一緒に与えなければいけないって・・・
人間でもアサリの味噌汁とかでジャリジャリいうと不快感があるのに、猫たちは食べないんじゃ不安は募るばかり。
餌はウェットタイプとドライタイプあって、炭を食べさせるため朝と夜はウェットを与えて、 それ以外についてはドライタイプを病気前と同様に出しておくことにしました。
さて、まずはウェット+炭ですが、気にしてる様子なし。
ていうか、ジャリジャリ言わせながらよく食べてます。
美味しくないって聞いてたのに、まったく気にせずもぐもぐ・・・
次にドライタイプ。
こちらは白玉が食べても害がないとのことで、これを気に白玉も餌を変更。。。できればいいなぁ
抹茶は何も考えず、バリボリ。
白玉もクンクンしながら、おそるおそるバリボリ・・・
その後は気にせずバリボリ。
他の腎不全の猫さんを飼っている方のブログとか見てると、この『腎臓サポート』っていう療法食はともかく不味くて、
どの子もなかなか食べてくれない代物らしいです。
そんな餌ですが、うちの子たちは気にせず今でも食べてくれてます。
そして、不幸とは重なるもので話はもう少し続きます。
written by hijiri_KT
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