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December 20, 2012

iOS6のTwitter連携に関する罠


iOS側で連携をサポートしてくれたおかげポスティングが便利になったTwitter。
と思いきや、私の環境だと各種アプリからiOSのI/F経由だと投稿出来ない。
iOSに設定しているTwitterはiPhone4の時に5.1.1設定したものをiPhone5にしてから弄っていない(iCloud経由でお引越し)。

Google先生に聞いてみるとTwitterでの写真アップロードのことばかり。

もう一度設定を見てみると、上記を紹介してるブログさんと画面が何か違う。
マスクされたパスワードが自分iPhoneには入っていない。
OSやブラウザを問わずパスワード入力欄って空欄だったり、マスキングして入ってたりと、アプリによって千差万別なので空欄でも気にしてませんでした。
早速パスワードを入力するとその場で認証されて、各種アプリから投稿できるようになりました。

纏めると、iCloudや恐らくiTunesからアップデート復元するとアカウント情報だけリストアされます。
その後、iOSで認証しないとアプリ連携は使えません。

Appleらしいというか、アメリカらしいというか、アバウトなユーザビリティですね。
まぁ、今はアプリ毎に認証が必要なことを考慮すれば、OSがサポートされていようとメジャーバージョンアップで再認証は当たり前なんですが、そういう説明ないのはどうなんだろう。
それならいっそTwitterアカウントを引き継がないほうがいい気もします。

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