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February 2, 2016

DR-C225W購入と表紙の取込設定

久々のブログ更新。
ぼちぼち生きてます。

さて、自炊を初めて5年ぐらい経ちましたが、先日スキャンしていると『ボン!』と派手な音をたててDR-C125がお亡くなりになりました。
解体して確認はしていませんが、おそらくはアルミ電解コンデンサが破裂したんでしょうね。

だいたいですが、50万毎ぐらいはスキャンしたかと思います。
電解コンなら自分でニチコンあたりに付け替えるのも考えましたが、5年以上使ってますし、モータもそれなりにガタが来ているはずですので後継機を購入することにしました。

そんな訳でDR-C225Wを買いました!
スキャンソフトは新しくなって可もなく不可もなく。
問題は表紙っていうか、カバーのスキャン。

なんか、表紙を取り込むと紙詰まり検知して、途中で止まってしまいます。
本によってはすんなり取り込めるのもあるし、頭の中が???状態。
とりあえず、あれこれ設定いじっていくと35.56cm以上は設定出来ないことが判明。
なるほど、取込可否は長さに依存していた訳だ。

問題を解決すべく、Google先生に聞いてもDR-C125の情報ばかり。
ですが、こちらのページに辿りつきました。
そういえば、DR-C125の時にこんな設定した記憶があるような、ないような・・・

形はほぼ一緒、名前も似てるしこういうミドルウェアは大抵一緒だろうと思い、『imageFORMULA ユーティリティ』を起動させようと思うこと5分。
取り込みソフト『CpatureOnTouch』からはアクセス出来ず、【スタートメニュー】⇒【Canon DR-C225】⇒【imageFORMULA ユーティリティ】を見つけました・・・わかんねーよw

あとは、【CANON DR-C225 USB】選んで
01_Utliity01

プロパティ画面で、【長尺モード(1000mm)】をポチっとな。
02_Property

これを設定したあとに『CaptureOnTouch』で用紙サイズを【原稿のサイズに合わせる】を選択すれば、紙詰まりをおこすことなくすんなり取り込めるようになりました。

基本的に本エントリは備忘録ですが、ネットを調べた時に、半折りとか表紙をカットしる!みたいなのが多かったので、参考になれば幸いです。

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