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August 28, 2016

TESLA THREE

1日にこんなにエントリー上げるのは何年ぶりだろう・・・今度はMODのお話。

MODといいつつ関係ない話になりますが、電子タバコを再開するきっかけはiQOSだったので別に禁煙しようと考えていた訳じゃないんです。
ただ、VAPE吸っていると周りや嫁さんから「お、禁煙?」と聞かれることが多く、こりゃ禁煙しなきゃいかんかなって思ってます。
そうなると後は決意次第でして・・・今充電中でVAPE吸えないからタバコを〜、アトマ洗浄して乾燥中だからタバコを〜って言い訳しながら現在併用している状態です(パススルー機能は脳内でパススルーしましたw)。
自分への言い訳をなくすという意味で、もう1セットは欲しいところ。
そんな言い訳をなくすために買い物するという大義名分(!?)を得て購入したのがこちらTesralacigs THREEです(公式がリンク切れなので、購入先にリンク)。

今回はYoutubeのJapan Vape TVさんの動画を見てて決めました。

手持ちのeVic VTC miniは優秀なのですが、200℃/20Wで使ってても割と電池の持ちが心許ないというか、休日に一日使っていると足らなくなることが多いので大きめの容量を買おうと思って、選択肢に上がったのがこちらのTeslacigs THREEとHCigar VT75の2つ。
VT75はEvolv DNA75チップ搭載の温度管理MODで、ソフトでプロファイルをいじって立ち上がり等、色々いじれそうではあるんですが値段が高いのとそこまでの機能を欲していないため、Teslacigs THREEになった訳です。
あと、オフィスエッジさんで購入&レビュー書くとINNOKIN iSUG G貰えるっていうのもあり・・・ていうか、これが一番の理由かもw
ちなみに動画に出てたRTAは付属していませんのでご注意下さい。

このMODの最大の特徴は設定要らずってことです。
ボタンを押すと、制御基板で抵抗値読み取り>電圧のレギュレーション変更>バッテリ通電という仕組みで自動的に適切な電圧にしてくれるんだと思います。

早速、iSUB Gをセットして使ってみましたが、動画でも言ってた通り立ち上がりは早いです。
私はクラプトンコイルやノッチコイルのアトマを持っていないのでそこは分かりませんが、サッと煙りが出てくる感じ。
VAPE1ヶ月で色々と各社のリキッドを試している最中なんですが、これにiSUB GでBI-SOのVanilla castard creamを吸うとホント美味しい。
どっかで読んだんですが、フルーツ系やメンソール系は低めの温度で、スイーツ系の甘いのは温度高めが美味しいそうです。

前回のeVic VTC miniもべた褒めで何かアレでしたが、今回も良い買い物でした
煩わしい計算しないでも、サブΩで爆煙出来るっていうのは楽だし、楽しいですね。
手持ちにいくもアトマイザーがあるわけではありませんが、とりあえずこれにセットすればよっぽ攻めたビルドでもない限り、サクッと吸えるというw

さて、かなり褒めちぎりでしたが、ひとーつだけ欠点があります。
それはバッテリの残量インジゲータ。
4つのブルーLEDで通電時に残量を表紙しているのですが、吸ってる側から見ると光が漏れて残量が分かりにくいので、慣れが必要です。
欠点らしい欠点はその位かな?

動画ではLiPoの2セルが〜と言っていましたが、充電器をiQとかにするしか対策はありませんし、十中八九並列接続でしょう。
説明書にも最大定格OutputがMax40A、Max4.2Vですからほぼ間違いないでしょう。
並列なら充電もそうビビる必要もないので、iQ等の出力調整が付いた電源で充電してやれば大丈夫だと思ってます