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2009年05月15日

病気発覚

  ・5月11日(月)

5日あたりから食欲が減っていて、9日にササミをあげたところ少量食べる。
10日にササミをあげるも、匂いをかぐのみで食べようとしない。
元々食が細く、季節の変わり目や雨の日などはあまり食べないという事はあったが
ササミを食べないというのが決定的となり病院へ連れて行く。
最後に尿をしたのを見たのは、10日の夜。
11日に病院でみてもらったところ、膀胱に少し尿はあるとのこと。
昨年の6月には3.5kgあった体重が、2.3kgになっていました。
またひどい脱水症状、貧血もおきていました。
血液検査をしてもらい20分待合室で待つことに。
抹茶は不安なのか撫でてくれとキャリーの中から頭を押し付けて。
キャリーに手を入れて頭をなでてやると私の掌に頭を乗せてぐったりしていました。
20分後、慢性腎不全、しかも末期との診断が出ました。
その時の数値は下に載せますが非常に危険な状態とのことでした。
今夜、もしくはここ数日が山でしょうと。
そのまま家に連れて帰って最期を過ごすか、前日に尿をしている・今現在
膀胱に少量尿が溜まっているという部分に期待して点滴入院をするか。
そうお医者様に言われました。
頭が真っ白になり泣いちゃいけないと思いつつも涙が止まりませんでした。
相方に電話をして、嗚咽でほとんど喋れないながらも現状を伝えました。
そして二人で「入院」という選択肢を選びました。
最期に立ち会えなかったら、一人で虹の橋にいかせてしまったら。
ぐるぐるしつつも、でも、希望があるならすがりたかった。
お医者様に伝えたところすぐに点滴の準備をはじめます、と。
もしかしたら最期になるかもしれない。
そう考えながら、泣きながら抹茶を撫でて病院を出ました。
もしもの時は夜中でも電話をするので、と言われ鳴らない事を祈りつつ携帯をずっと身近においておきました。
携帯は一晩鳴らず、翌朝を迎えました。

血液検査結果
【】内は正常値・()内は前回の値、今回は健康な時の値です
赤字は特に重要な項目です
>は測定不能(振りきれ)です

RBC・赤血球数 6.19     【5.5~10】
PCV・血球容積 ※30(37)     【24~45】
Hb・ヘモグロビン濃度 9.5     【10~15】
MCV・平均赤血球容積 51.1     【39~55】
MCHC・平均赤血球Hb 30.1     【31~35】
WBC・白血球数 10300     【5500~19500】
桿状好中球(若い) 0     【0~300】
分葉好中球(成熟) 9064     【2500~12500】
リンパ球 618     【1500~7000】
単球 515     【0~850】
好酸球 103     【0~1500】
好塩基球 0     【まれ】
Plat・血小板数 345     【300~800】

TP・総タンパク質 8.6(6.6)     【5.7~7.8】
Alb・アルブミン 3.9(3.2)     【2.3~3.5】
ALT・GPT、肝酵素 134(89)     【22~84】
ALP・胆管、子宮、骨 38(140)     【38~165】
Glu・血糖値 149(90)     【71~148】
BUN・尿素窒素、腎 >140(24.7)     【17.6~32.8】
Cre・クレアチニン、腎 11(1.1)     【0.8~1.8】

Na・ナトリウム 118     【147~156】
K・カリウム 2.1     【3.4~4.6】
Cl・クロール 84     【107~120】
Ca・カルシウム 10.4     【8.8~11.9】
P・リン >15     【1.7~7.2】

※・・・脱水症状が酷かったため高く見えるが、実際は酷い貧血状態だった 

written by snowfield

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